『コバルト8月号』の表紙

『コバルト8月号』の表紙は祐瞳が飾りましたわね。ええ、祐瞳ですよ祐瞳ですとも。良い事です。時代の流れを分かってますわね、集A社。この件に関しましては、パウエル前米国務長官も高く評価しています(大嘘)
ただね。この絵の二人なんですけど、祐巳すけは左手にホースを持って水撒きしていて、右手にはバスタオル、肩からは黄色い巾着のバッグさげてますわね。汗を二筋垂らしている瞳子ちゃんは、祐巳に背中を向けた状態で左手に赤地に白玉の手提げを抱え、右手はクロスして自分の左肩を抱えてますわね。・・・これって一体、どーゆー状況なんだらう?
何となく雰囲気はプール帰りって感じなんですけども、学年が違いますから「一緒に」プールから帰ってきた図では無いですよね。ツインテールの束が細い事と、リボンじゃなくてゴムで縛っている所から見て、祐巳の方がプールから帰ってきて、縦ロールが崩れていない瞳子ちゃんは、これからなんでしょうな。プールの行きと帰りで、ばったり出会ったという図なのかしら。
祐巳「あ、瞳子ちゃん。これからプール?」 瞳子「ええ、そうですわ」 祐巳「・・・あれ? 瞳子ちゃん、肩になんか付いてるよ」 瞳子「はい?」 祐巳「あ! ハチだ!」 瞳子「え?え? きゃあ!」 祐巳「あ、ちょうど良い所にホースが。ええい! あっちいけ! ・・・あ!」 瞳子「・・・祐巳さま?」 祐巳「ごめん、アブだった」
・・・とまあ、こんな感じですかね。いや違うな(笑)