今日の戯言

餌付け

けいおん』第9話感想。あずにゃんの苦悩とやっぱ律ちゃんは素敵の巻。まぁ何でしょね。アニメっちゅー媒体として、原作よりもキャラクタの特徴を濃く描くのは判りますけれども、それにしても今回のあずにゃんのふり幅は広すぎだったように感じましたわ。まぁ唯たちのノリに「馴染もう」「馴染めない」とゆー心境の繰り返しを表現してたのかなとも思いますけど、でもそれをやるんだったら、いっそのこと原作の話の筋を残しつつエピソード(4コマのオチ)をバッサリ切ってから、シリアス展開に持って行っても良かったような気もするんすけどね。ところどころ原作あずにゃんの味を残しつつオリジナルエピソードに持っていくから、何か普段は着ない服を着た時のような違和感が残ったように思うんすけどもー。それはそうとやっぱ律ちゃんは素敵でしたわね。色んな意味で「こんなはずは無い」とゆーギャップに昂ってしまったあずにゃんに対して、沈滞してしまった場を真っ先に打開した律ちゃんは素敵ですわね。説明も説得も言い訳もしない。まず自分に出来る事をするんだよと周りを引っ張る律ちゃんてば素敵ですわね。律ちゃんの音頭で状況が動き始めて役割分担がすっと決まりますものね。“泣き止んだ”あずにゃんに、唯がスキンシップで澪が言葉で思いを伝えて、紬はその後のフォローですかしらね。律が“疲れちゃった”時に、「まあまあ」と場を和ます事が出来るのは紬ですからねー。